浄水器

日本ガイシ C1ファインセラミック浄水器 CW-101

我が家ではここ10年ずっと日本ガイシのC1を使っています。

機能は「浄水」だけ、ケースのような本体とフィルターだけという超シンプルな構造。

アルカリイオン水も最近なにかと話題の還元水素水(アルカリ性電解水)も作れません。

機能は浄水のみ。

それなのに、メーカー希望小売価格(税別)¥60,000也。

替えのフィルターはメーカー希望小売価格(税別)¥16,500 。

決してお安くはありませんが、浄水機能の高さと超シンプルな構造故の壊れ難さで満足してます。(セラミックフィルターにケースを付けただけなので、機械的に故障のしようがないんです。)

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我が家がC1を選んだ理由

C1は日本ガイシが初めて作った浄水器です。

C1の「1」は日本ガイシで一番最初の浄水であることを示す「1」、頭の「C」は

水を

Clearにするため、

Ceramicsという

Cleanな素材で

Consumerにむけた

re-Cycle型浄水器

という意味が込められています。

日本ガイシがこだわりにこだわって作った浄水器なんです。

「日本ガイシ」という名前に馴染みがない人も多いかも知れませんが、実は自動車やバイクのスパークプラグを作っている「NGK」のことなんです。

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「NGK」は日本が世界に誇るスパークプラグのブランドです。

そのNGKがスパークプラグなど、セラミック製品を製造に関するテクノロジーを惜しみなくつぎ込み、満を持して夜に出したのが浄水器「C1」でした。

僕は以前乗っていたハーレーダビッドソンにH-D純正でもなく、チャンピオンでもなく、NGKを付けるほどのNGK党だということもありましたが、色々検討した上でNGKのC1を選んだのは、その高い浄水性能とコスパが理由でした。

NGK C1の高い浄水性能

このC1に使われているファインセラミックフィルターは、0.0001mmという超微細孔が開いていて、細菌や有害物質をしっかり除去しながら、水本来が持っているミネラルなどの「味」を通してくれるため、安心でおいしい水を作ることができます。

また、ファインセラミックフィルターと合わせて、粒度を極めて細かくすることで吸着力を強めた高性能活性炭がトリハロメタン、遊離塩素、農薬、環境ホルモンなどを強力に除去します。

そして、さらに鉛を始めとする重金属類を吸着する鉛除去セラミックスも配合されて3重の安心感。

ファインセラミックフィルター 細菌・有害物質を除去
高性能活性炭 トリハロメタン、遊離塩素、農薬、環境ホルモンを除去
鉛除去セラミックス 鉛などの重金属類を吸着

JIS S 3201で規定された除去対象物質13種全てにおいて優れた有害物質除去性能が実証されています。

項目 JIS基準値  初期除去率  7500リットル使用後除去率
 総トリハロメタン  80%以上  99%以上  97.8%
 クロロホルム  80%以上  99%以上  98.0%
 ブロモジクロロメタン  80%以上  98%以上  98%以上
 ジブロモクロロメタン  80%以上  99%以上  99%以上
 ブロモホルム  80%以上  99%以上  99%以上
 テトラクロロエチレン  80%以上  97%以上  97%以上
 トリクロロエチレン  80%以上  98%以上  98%以上
 1.1.1-トリクロロエタン  80%以上  99.3%  98.5%
 2-MIB(カビ臭)  80%以上  95%以上  95%以上
CAT(ジマジン/農薬) 80%以上 92%以上  92%以上
溶解性鉛 80%以上 89%以上  90%以上
遊離残留塩素 80%以上 99%以上  99%以上
濁り 流量低下50%以下  19%低下

(財)日本食品分析センターにて測定

濾過能力は3.5リットル/分と料理をする時にイライラさせられることはありません。

そして、ファインセラミックフィルターは一日20リットル使っても12ヶ月に一度の交換でOK。(約7300リットル)

ウォーターサーバーを使用する場合、水の種類やウォーターサーバーの性能などによって水の価格も上下しますが、だいたい1リットル当たりで110~170円します。

C1はウォーターサーバーのように無料レンタルがありませんので、本体価格が上乗せになります。もしC1を毎日20リットル1年間フル稼働させるとした場合、水の価格は以下のようになります。

  本体 交換フィルター 電池代 水道代 1リットルの価格
1年目 45000円※ 0円 2190円 6.5円
2年目 14000円※ 0円 2190円 4.3円
3年目 14000円※ 0円 2190円 3.6円
4年目 14000円※ 0円 2190円 3.3円
5年目 14000円※ 0円 2190円 3.1円
6年目 14000円※ 0円 2190円 2.9円
7年目 14000円※ 0円 2190円 2.8円
8年目 14000円※ 0円 2190円 2.7円
9年目 14000円※ 0円 2190円 2.7円
10年目 14000円※ 0円 2190円 2.6円

※参考価格 ※水道代は0.3円/リットルで計算

以上のように、1年目から1リットル当たり10円もしません。

10年も使うと1円当たり2.6円になってしまいます。ウォーターサーバーはいつでも1リットル当たりで110~170円。かなりの差があります。

仮に1日当たり10リットルしか使わず(想定の半分)に、ファインセラミックフィルターを1年毎に交換する場合の価格は以下のようになります。

  本体 交換フィルター 電池代 水道代 1リットルの価格
1年目 45000円※ 0円 1095円 12.6円
2年目 14000円※ 0円 1095円 8.4円
3年目 14000円※ 0円 1095円 7.0円
4年目 14000円※ 0円 1095円 6.3円
5年目 14000円※ 0円 1095円 5.8円
6年目 14000円※ 0円 1095円 5.6円
7年目 14000円※ 0円 1095円 5.3円
8年目 14000円※ 0円 1095円 5.2円
9年目 14000円※ 0円 1095円 5.1円
10年目 14000円※ 0円 1095円 5.0円

※参考価格 ※水道代は0.3円/リットルで計算

もし1日の濾過量が10リットルの場合でも、初年度は12.6円/リットルにしかなりません。10年使用すると5.0円/リットルになります。

この価格は魅力的です。

水が美味しい地域に住んでいる場合は、水道水+浄水器がオススメです

沖縄県や千葉県では、地域や時期によって水道水が硬水になってしまう場合もあり、赤ちゃんのミルクやペットに与える水としては適していません。

C1で浄水しても水に含まれるミネラルには変化がありませんので、水の硬度が気になる場合は、C1のような浄水器ではなく、宅配飲料水を契約して、ウォーターサーバーで飲むと便利です。

地域によっては、店で売られている「ミネラルウォーター」と遜色のない美味しい水が水道水から出てくるところもあります。

販売されている「ミネラルウォーター」は地下にしみ込む際に天然のフィルターでこされているために、不純物や有害物質を含まず、またボトリングされる時に必要な殺菌処理がされているため、安心して飲むことができます。

それが水道水になると、殺菌用に塩素が加えられていることに加え、老朽化した水道管を通ったことで様々な物質が溶け込んでいる恐れがあり、気になってしまいます。

そんな場合は、C1を使って人工的に水を濾過してあげることで、「ミネラルウォーター」と遜色のないミネラルを含み、そして安全な水を非常にお得に飲むことができるようになります。

大地や岩盤のフィルターを選ぶか、それともファインセラミックのフィルターを選ぶか、要はその違いになりますが、そこは好みで選ぶところになると思いますが、今まで「フィルターの浄水器って何と無く心もとなくて。。。」と思っていた方も一度ぜひNGKのセラミック技術がつぎ込まれたファインセラミックフィルターを搭載したC1を検討してみてください。

コスパは上の通り抜群ですし、味も抜群(※我が家の感想)です。

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